制作日記 リアルクッション キルトワークのカルーセル柄 仕上げ編 - スポンサー広告ドレス製作日記
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制作日記 リアルクッション キルトワークのカルーセル柄 仕上げ編

  20, 2016 18:42
2016年9月に制作した、リアルなカルーセル柄のドールサイズクッションです。
染色、キルトワークと凝りに凝りまくり、ほぼひと月の時間をつぎ込んだ作品の記録です。

約ひと月、ひたすらキルトワークを続けて、12頭の馬柄のパターンを準備しました。
いよいよ2柄ずつ合わせていこうとおもいます。

表と裏で馬が変わるようにしています。
茶色の優しい馬(キルトワーク円形)の裏には茶色の凛々しい馬(キルトワーク円)、白馬(キルトワーク放射状)の裏には黒馬(キルトワーク放射状)とといった感じです。

が、その前に。
パイピングコードを挟むことにしました。
素材がコットンなので、シンプルなコードですが、パイピングがあればちょっとだけど高級に見せることが出来るから。

seisakufuukei-39-18.jpg

先にパイピングコードを縫い付けて、あとは中表にして縫って綿を詰めれば完成です。
綿は、あまりパーンと張ったクッションよりも、すこし柔らかいほうが実用的なので、ふんわりと詰めました。
そうして、ようやく、よ う や く 完 成 で す!
長かった。クッションは自分用には4個あればいいので、残りの2個は綿を詰めない状態で保管しています。

seisakufuukei-39-19.jpg

我が家のドール用チェアには色が合わないけど、ソファーにカバーなどをかけて使えば、そこそことはいえいい感じに使えそうです。
キルトワークで立体感を出したせいもあって、ふんわりした優しい感じにできました。

seisakufuukei-39-20.jpg

自分用なので、とことん凝って凝って執念じみたキルトワークをしましたが、出来上がりには大満足です。
主人の長期出張中、まったく暇を感じませんでした。

もう二度とやらないぞ~!と思いつつ、鳥柄も欲しいなぁ…と思っていたりします(笑)
ちょっとした小物でも、リアリティ溢れるものがあると、写真を撮るのが楽しくまりますよね(*゚▽゚*)
早く使いたいです!


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