2016.06.19 天使の里に行ってきました。 - 雑記
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2016.06.19 天使の里に行ってきました。

  24, 2016 06:00
2016.6.19に、タイトルどおり、天使の里に行ってきました。

天使の里 十二周年前フェアが6/18だったのですが、カンカン照りのお天気で。
特にお迎え予定もない私ですが、16少女の蔵出しドレスとかが気になって、6/19に行ってきました。
雨ザーザーでしたけど、涼しかったです…。

限定販売の天使、真霧と夕霧は、真霧が前日の18日に全員お迎え済みのようでしたが、夕霧はまだいました。
そして蔵出しコレクションは当然ながら余り物しかなく…。
それでもお友達がいたので、お友達と話していた、SD夢コピの「あわゆきの恋」ごっこをすることに(笑)

SDの通称「夢コピ」と呼ばれる、スーパードルフィーが発売される時についてくる謳い文句、
これがなんというか、想像を超える謳い文句なのです。どれも独創的で大好きです!

今回はその中の「海軍兵学校 あわゆきの恋」シリーズを…いわゆるパクリで。
SDGrたえ役を、お友達のSD13の橘純ちゃん(名前はみきちゃん)に。
SDGrBの上村稔の役を我が家のSD17のアランにて(名前はオスカーなのですが漢字に変換して当て字で)

またまたオバタンの妄想劇場が始まったと、温かい目で見てやってください。



陸軍士官学校
淡雪の恋

大正19年
かつてこの国には陸軍士官学校に結ぶ恋心という
悲しい物語がありました。
帝国陸軍という世界に身を置いた一人の青年将校「尾須賀」と、

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まだ幼さの残る少女「みき」。

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彼女の心の中だけの、それはまるで淡雪のような恋が
織りなす純情の物語「陸軍士官学校」。
SDを通して「みき」と共に辿る、
儚きうたかたの恋心をどうかご期待ください。

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「わたしの彼は今、軍人さんなの。
訓練演習と殆どお会いする事も叶わないけれど、彼の赤銅色に焼けた肌を見るたびに、
何故か本当に切なくなって、、、、、。 涙が頬を伝います。
この心をほんの少しでも伝える事が出来たな、 どんなに幸せなことでしょう。」

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みきの心の中にまた淡雪が舞い始めます。

陸軍士官学校。 物語はゆっくりと動き出し始めます。


なんてね!なんてね(〃▽〃)
…お友達の子はお着物だし、うちは軍服っぽい服で、里は和洋折衷ですから…。
大正とか明治が合いそうではありませんか!
オスカーはいつもは金髪なのですが、この淡雪ごっこのために黒髪に。(←ウィッグ借りました)
そして一応、日本人っぽく当て字にしてオスカーを尾須賀少尉に(笑)
服がオリーブグリーンなので、陸軍にしてみました。


大正19年
かつてこの国には陸軍士官学校に結ぶ恋心という
悲しい物語がありました。
陸軍士官学校での日々に心を燃やす若き将校を
静かに見守る少女、みき。
二人の間に流れる瞬間は まるで淡雪のように消えて…

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彼女が私を見つめる。
かの瞳に私はどのように映っているだろう。
汚れ無き乙女の純真な心を
今の私は受け止める事ができるのだろうか。

伯爵家の令嬢に思いを寄せる尾須賀家の子息。
二人の運命が時の流れに翻弄されて、静かに動き出します。

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とかね!とかね!!(〃ω〃)
一人で妄想しておりました。
…尾須賀少尉の階級は、士官学校の教官くらいなら…このくらい?という感じで、
たんにゴロがいいので少尉です(笑)。まあ大尉でも良かったかな、なんて。

そして、高いカメラを貸して頂いたり、レンズをお借りしたりで…。
やっぱりね…単焦点のいいやつはボケが綺麗で(。・ω・。)
単焦点のレンズはやっぱり必要だな~と感じました。
ドールを撮るなら、本体は多少古くとも…まずはレンズなのかもしれません。

そんなこんなで、大変楽しく過ごした一日でした。
お会いしてくださった方々、レンズを貸してくださったお友達に感謝感謝です。
次は…乙女達の約束シリーズなんかやってみたいですね。



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